**Deux Sucre**
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しずくと凪の春休み〜伊豆路・復路編〜
 伊豆旅最終回でございます。

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お宿を出発したあとは、パン屋さんへ向かいました。(ママはパン好きなのです)
おいしいパンをお庭のテーブルで頂くことができます。
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お庭の桜は、まだまだつぼみだたけれど、ところどころに可憐なお花や山吹が咲いていました。

陽射しもとても暖かく、前夜の嵐がうそのよう。

パン大好きなしずくは

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とてもせつなそうなお顔をしていて・・・・ママだけ食べるのは、すごくイジワルな気がしました。
やっぱり、旅行のときは、しずくにもパンを焼いて用意してこなくちゃ、と思っていたところ


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花も恥じらうオトメのしずく。昨夜の睡眠不足がまだまだこたえているようで、こんなおっきなあくびをしていました。

凪はというと、相変わらずのほほんで
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おっとり、おっとりと、ヤギミルクを飲んだりしてぼんやりしていました。

さてと、帰路に着きますか。

道すがら通った伊豆高原の桜並木の見ごろはまだまだでした。(3月下旬のお話です)
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海を左手に見ながら、今回も大開催のママの懐メロ大会をBGMに




いざ、天城越えです。

けれど、今回はちょっと趣向を変えて、ガタゴト道をゆき、

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天城トンネルにたどり着きました。

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あぁ、ここが小説の舞台。
ちょっと感慨にふけっちゃったママです。何を隠そう、「元・文学少女」ですから^^

(後日、本屋さんに行って”伊豆の踊子”を手にとりました。
オトナになってから読むと、抱く感想もまた違ってくるものですね)

かなりのガタゴトくねくね道でしたが、しずくもママも酔うことなく、本線に戻ることができました。


・・・ということで

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前回の夏旅では、ゲリラ豪雨と追いかけっこして、いまいち不完全燃焼だった浄蓮の滝へ
向かいます。

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階段を下りて(しずくと凪は抱っこ)行くと、とても気持ちのいい空気が流れていました。

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凪と滝のヘンテココラボシリーズも撮れたし、おいしい空気も吸えたし、ママは満足です。

しずくと凪にあまり無理もさせたくないので、ここからまっすぐ帰路に着くことにしました。

車に帰るとしずくも凪もすぐに夢の中へ・・・

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でも、眠ってくれてよかった。
だって、事故渋滞で、普段なら3時間弱で帰れるところを、6時間もかかっちゃったから・・・・。

ママもしずくと凪をなでながら、かっくんかっくんと居眠りさんをしていました。


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凪の体調を考えると、旅行に行くことにためらいがあるのも事実です。
けれど、万全の注意を払って、凪はもちろん、いつも凪をかばうしずくにも無理をさせないように、
いろんな視点から気を配ってお出かけしています。

マイナス思考はいけないけれど、「もし〇〇の場合は・・・」というシミュレーションはママのような
心配性には大切です。


けれど、今回もしずくも凪も元気で無事に旅を終えることができて、いろんな心配が杞憂に終わって
よかったです。

しずくも凪も5歳になる年。
できる範囲で、いろんな風景を一緒に見て、いろんな風を一緒に感じて、言葉はなくとも通じ合える
心の絆をもっともっと強いものにしたいと思っています。

*******************

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しずくと凪と日々を大切に。

春のぽかぽかなお日様のもと、
しずくと凪のことをもっともっと愛しく思った春の伊豆でした。

これで、伊豆の旅日記はおしまいです。

旅の終わりはいつも切ないもの。それは、旅が楽しかった証。
しずくと凪とまた旅に出ようと思います。

しずく、凪。楽しい2日間をありがとう。だいすきだよ。
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