**Deux Sucre**
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しずくを抱いて天空の島へ
ママの仕事の着陸が見え始めた・・・そんな2月の後半のこと。



しずくと トップアイランドへ(仕事前に)走りに行ってきました。
トップアイランドに走りに来たのは、8ヵ月ぶりです。
昨夏、凪がドッグランNGになってからというもの、しずくだけをランに連れてくる
のに、気持ちの整理がつかなかった私。
日ごろめったに自分の意見を言わない実家の母からさえ、
「しずくちゃんをいつになったら走らせてあげられる?あんなに走るのが好きな子なのに」と
言われるくらい、私の気持ちは宙ぶらりんでした。

けれど、ふっきれました。
この冬の忙しい日々の中で、凪の病院に通い、その一方でしずくはいつもいい子に
お留守番をしてくれました。
自然と、「しずくを走らせにいかせなくちゃ」ではなく、「しずくと走りに行きたい、しずくの
笑顔が見たい」と思うようになったのです。

凪を、とってもお久しぶりのWANBOのwakaお姉ちゃんのところにお任せして、
しずくと日本橋へいざ出陣です。

高島屋の入り口が見えると、高い声でうれしい泣き声をあげるしずく。
そうだね、ずっとずっとここに来たかったよね。


着くや否や、最高の笑顔で走り始めます。(ママのカメラの腕が超残念・・・)

ダイスキな、レトリーブを延々と繰り返します。





楽しいね、しずく。



あなたのこの笑顔。どれだけ久しぶりに見ただろう。



すっごく気難しくて、お散歩もイヤイヤで、頑固者でときどき小悪魔のように見えるしずくだけれど、
ピュアに、こんなに楽しい笑顔を見ると、改めて思いなおす。
しずくを初めて抱いた日のことを。
あぁ、あの子がこんなにも大きく育ってくれて、忙しいママのことを支えてくれる女の子に成長したのだと。

しずく。また走りに来ようね。
きょうだいはいつも一緒がいいけれど、しずくはしずく。凪は凪。時々秘密デートしたっていいよね。

30分ほどめいっぱい走ったら、しずくが自主的にボール遊びをやめました。
お開きにしようか。




短い春。けれど、今のママならできる。また走りに来よう。この天空の島へ。
しずくを大切にするのと同時に、凪を大切にするということは不可能ではないのです。



そう強く思いました。

***********

丸の内方面までテクテク歩きました。
国際フォーラムに程近いカフェで、お昼を頂きました。




風の冷たい日でしたが、日差しはぽかぽか。心地よいひとときでした。

しずくも安心しきっています。

最近、しずくのコートの色とママの髪の色が全く同じで、同化しそうです。
↑の写真は、しずくの耳毛がなびいている、お気に入りの一枚です。

*********

WANBOにお迎えに行くと、凪は「どこ行ってたんだよー」とママのお膝に飛び乗ってきました。
最近、急に増毛した凪は、身体中が毛玉でしたが、wakaお姉ちゃんがキレイキレイにほぐして
くれました。

お姉ちゃんいわく、以前苦手だった爪きりのお手入れをおとなしくおりこうさんでしてもらえたらしい。
少しお兄ちゃんになったのかな?と褒めていただきました。、

ちびっこ

相変わらず、ちんちくりんは健在ですが、その強いまなざしがあれば、大丈夫だね。
いつも凪を守ってくれるお姉ちゃんがトップアイランドに走りに行くときは、しっかり頼みますよ。

そしていつかいつの日か、しずくと凪とそろって、にこにこ健やかに走りにいける日が来ることを
心からママは願い続けます。
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