**Deux Sucre**
<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 桃の節句 | main | 天空の島へ〜part2〜 >>
Je m'appelle ・・・
 
今朝、とってもステキなものが届きました。

0006.JPG


それは、”Cafe with Dog”さんにオーダーしていた、しずくと凪の鑑札札ケースです。
 
本来は、打刻は最大5文字。
我が家のしずくは、「SHIZUKU」。それでは7文字になってしまいます。
ですが、ご店主様の有難いご好意に甘え、「SIZUKU」の6文字を打刻して頂くことができました♪



この才色兼備なスグレモノ。
ぱっちんをあけると、ななんと、ママの携帯ナンバーも打刻してあるのです。
(携帯ナンバーはお花で隠してあります。)
そして、ポッケのところに、登録証と注射済票を収納できるのです。


0008.JPG


しずくと凪は、BIRDIEさんで購入したリリーカラーを日ごろつけています。
それぞれの名前とママの携帯ナンバーの記された迷子札もつけています。

0009.JPG

これまでは、登録証と済票もぶら下げていましたが、どうしてもアンヨの短い凪には不便そうで、なにかよいものは
ないものかと探していました。
この鑑札札ケースは、本当に丁寧に作りこんであって、デザインもステキ。
しずくと凪に肌身離さず、つけさせておきたいと思います。

神経質なしずくも違和感なく着けています♪

0010.JPG

凪もすんなりと着けています♪

0002.JPG



0003.JPG

ものを言えぬこども達。
IDに関しては、どんなに用心してもし過ぎることはないと思います。
これで、お散歩のときもランのときも、スッキリと走れるね、凪♪


〜ご店主さまへ〜
丁寧にお作りいただいて、本当にありがとうございました。
毎日毎日、大切に使わせていただきますね♪
そして、しずくと凪にお心遣いまでありがとうございました

***********************

お話がかわります。

先日、仕事の合間に、ダイスキな岩合光昭さんの「いぬ」展に行って参りました。

日本の犬を始め、世界中の犬たちの写真が、とにかく沢山。
思わずほころぶ仔犬の姿や、一生懸命に人の仕事の手伝いをするひたむきな姿などなど、
何度も行き来しては、まじまじと見つめてしまうものばかりでした。

人と犬が共に暮らし始めて、数万年。
こうやって、人と犬は互いに支え合って生きてきたのだなぁ・・・と、胸に迫るものがありました。

何か記念を、と思い、グッズをつくってもらいました。

0011.JPG
0012.JPG
携帯に入っていた画像をもとにして、両面のキーホルダーを作ってもらいました。
しずくにはサファイヤ、凪にはトパーズの誕生石を埋め込んでもらいました。

岩合さんは、ママが最も好きで尊敬する写真家。
ママがまだ学生のときに、”銀のライオン”の写真を見て、すごく衝撃を受けたのです。
身体中、キズだらけの野生の銀のライオン。神々しいとまで感じました。
その写真を見て、生命は凄まじいからこそ美しいんだ、と思った記憶があります。

そのときに購入したライオンの大きなパネルは、今でもママのお部屋に飾ってある宝物です。
(いつか、ちゃんとしたカメラを買うときが来たらオリンパス、と憧れを持ったのもその頃です。)

そうそう。このキーホルダー。今、ママの携帯にくっついてます。
いろんなところに携帯を置き忘れてくるママですが、このキーホルダーをつけていたら、絶対大丈夫だな


Trackback URL
http://shizuku-nagi.jugem.jp/trackback/336
TRACKBACK
Related Posts with Thumbnails