**Deux Sucre**
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ごはんについて思うこと
毎日毎日寒い日が続きます。

昨日、強風の中お散歩に繰り出したところ、凪の半身がふわっと浮きました。
ウソのような本当のお話です。大笑いしながら抱っこして帰りました

風つよかったね

やっぱり凪は夢見心地でふわふわ歩いているんだねぇ・・・。なぜ、大地に踏ん張ろうとしないの?


さて、本日はごはんについて少々まじめに考察&決意表明。(長文デス。)



我が家はカリカリは食べさせない・・・そんなことは決してありません。
いつなんどき、ひと様にご面倒をおかけすることになるかも分からないですし。
”カリカリおいしいっ!”と思って食べられるコになっておいてほしいので、数日に一度は
カリカリDAYがめぐってきます。

いろいろと試してきましたが、昨日サンプルで頂いた、ドットわんシリーズがよさそうな気配です。

おためし

ドットわんシリーズは、人のベビーフードと同じ材料、そして人の食品を作る工場で製造されている
というのも安心できる理由です。

奥のカツオパウダーはスープに使っています。
使いやすいうえに、カラダに吸収しやすいミネラルバランスで作られています。

そして、これらはトッピング類です。

オイルなど

左から、グリーンナッツオイル・アップルビネガー・アマニ油。
いつもはサーモンオイルも常備しているのですが、忙しさにかまけてきらしてしまいました。

オイルは良質のオメガと、不飽和脂肪酸を摂取するため。

アップルビネガーは発酵物を手軽に取り入れるため。
発酵食品がワンコにもよいことはよく知られていますが、納豆、ヨーグルト以外に何かないかと
考えた結果、ビネガーにたどり着きました。バルサミコ酢もよいですね。
これらをごはんの上に小さじ1杯程度、トッピングしています。
しずくと凪は、すっぱいのもへっちゃらです♪


さてさて、しずくと凪。
観察していると同じごはんを食べているのにいろいろと違う点に気が付きます。

まずお水を飲む分量。
凪はこまめに水分補給するのに対し、しずくはほとんどお水に口をつけません。

水分をとらなければデトックスが滞り、しずくはアレルギーも出やすくなります。

また、水分不足のせいで消化に時間がかかり、その時間中に排泄物に含まれる水分が
身体に戻ってしまうためコロコロうんうんになりやすいのです。
そして、水分とともに排泄すべき不要なものも身体に戻るわけですから、うんうんが体内に
長く滞在していることは好ましくありません。

きちんと排泄&デトックス。これが健康の基本です。

そこで、ごはんの時には必ずスープの出番です。
干し椎茸や昆布、ワカサギのお出汁。しじみ、あさりのスープ。
鶏ガラスープ。馬アキレス(生)のスープなどなどぐるぐるローテーションします。
(ひとつの食材に偏るのをさけるため)

はやくぅミートボール


また、りんごや大根のすりおろし、その他旬のフルーツも水分補給と消化補助のために活躍します。


そしてよくゼリーを作ります。摂取カロリーが過多にならないようにご飯とのバランスも大切です。

みかんぜりーいちごぜりー



さて、散々、うんうんのお話をしたので、食物繊維の摂取についても少々。

ワンコは植物細胞壁に対する消化酵素を持っていませんし、体内で作れません。
そのため、お野菜は柔らかく煮込むか、生の場合はなるべく細かくして消化に負担を
かけないことが鉄則です。

繊維の過剰摂取の反応は体質によりけりですが、大きく分けて2タイプ。

まずお腹をこわすタイプ。
これは、消化できない植物繊維が水分をひきつれて排泄している状態です。

もうひとつはコロコロうんうんタイプ。
お野菜の消化には肉類の数倍時間がかかります。
一生懸命消化しようと消化器官が頑張って時間がかかってしまい、その結果、
滞在時間が長いためのコロコロうんうんになってしまうのです。

いずれにせよ、毎日よくうんうんの詳細を観察することが大切です。

手作りごはんには賛否両論あります。
手作りにすることで、すぐさま結果につながることもあれば、一朝一夕では分からないことも
あると思います。

情報に惑わされないように、しずくと凪にとってそのとき一番よいと思われることを選び取り
実行できる賢さと冷静さが心から欲しいと思っています。

仕事がようやく一段落。
しずくと凪の健康について、さらに深く学びなおそうと決意しました。

笑顔満面!

最後に・・・
ゴハンをつくっているとき、いつもしずくはこんな顔をして待っています。

こんな笑顔が見られるのなら、どんな手間も惜しくないと思ってしまう親心なのです。

最後まで読んでくださったお友達の皆様。夜中にこんなオタク話を書き綴るワタクシに
お付き合いくださった愛情に感謝いたします

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